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日本美術教育学会Webニュース
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2017/03/05

第6回神林恒道先生連続セミナーのお知らせ

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第6回神林恒道先生連続セミナー・芸術学に学ぶ

江戸のリアリズム

日時 平成29 年4月15 日(土曜日)

場所 白沙村荘・橋本関雪記念館 http://www.hakusasonso.jp/

   ・京都市左京区浄土寺石橋町37 

日程 15:00 ~ 17:00 第6回セミナー

   17:30 ~ 20:00 白沙村荘にて懇親会

定員 40 名(定員に達し次第締め切ります)

会費 セミナーの会費は無料です

   (懇親会は5000 円程度の実費をいただきます)

第6回神林セミナーチラシ-0307S.pdf


11:22 | 投票する | 投票数(0) | 日本美術教育学会からのお知らせ
2017/01/17

日本美術教育連合による造形・美術教育フォーラムが開催されます

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中教審答申を読む
-美術教育連絡協議会提言書-

公益社団法人 日本美術教育連合主催
造形・美術教育フォーラムのお知らせ

本年12月中に提出が予定されている中央教育審議会答申は、来年3月に告示予定の小中学校学習指導要領の骨組みを示すものです。そして、2030年の社会を想定する今回の答申では、学校教育法に定められた学力の三要素を基にし、国際社会を俯瞰した上での我が国の教育の在り方が論じられています。その内容は、今までの答申と比較してより具体的なものとなり、PISA型学力論や教育方法としてのアクティブラーニングやルーブリック評価などを示唆し、その議論の途中より、教育関係者のみならず社会の各方面から関心を集めてきました。

今回のフォーラムは、平成27年1月25日に開催しました造形・美術教育フォーラム「美術教育の立場から今の子供たちの姿を浮かび上がらせる−資質・能力を共通理解するための円卓会議−」の後継に位置付けられるものです。そのフォーラム後、同会の参加団体であった(公社)日本美術教育連合、全国造形教育連盟、全国大学造形美術教育教員養成協議会、大学美術教育学会、日本教育大学協会全国美術部門、日本教育美術連盟、日本美術教育学会、美術科教育学会(順不同)の8団体によって「美術教育連絡協議会」が結成され、平成27年6月には「美術教育の充実に向けての要望書」を文部科学大臣及び中央教育審議会宛てに提出し、平成28年10月には、図画工作科、美術科で育むべき資質能力に関するより具体的な「美術教育提言」を提出しています。

今回のフォーラムはこの提言を視点としながら中教審答申を読み、新学習指導要領による教育の方向性並びに造形・美術教育の将来像について理解を深めようとするものです。

■日時
平成29年1月22日(日) 14:00~16:30

■場所
武蔵野美術大学 新宿サテライト 新宿センタービル9階 新宿駅西口より徒歩5分

■提言者
小野康男 氏 : 大学美術教育学会理事長、横浜国立大学副学長、同大学院教育学研究科教授
大橋 功 氏 : 日本美術教育学会事務局長、岡山大学大学院教育学研究科教授
大坪圭輔(司会) : (公社)日本美術教育連合理事長・武蔵野美術大学教授

造形・美術教育フォーラムは公開です。
所存団体、学校種などに関係なくどなたでも自由に参加できます。参加費無料です。


20:43 | 投票する | 投票数(0) | イベント情報
2016/11/01

次期教育課程改訂に向けての提言書を提出!

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本学会が参加する美術教育連絡協議会は、平成28年10月24日付で、次期教育課程改訂に向けての「美術教育提言」を、文部科学大臣・第8期中央教育審議会会長・第8期初等中等教育分科会教育課程部会部会長宛に提出しました。
詳しくは、日本美術教育学会HPの「お知らせ」から資料をダウンロードしてください。

10:36 | 投票する | 投票数(0)
2016/10/29

第35回InSEA世界大会2017(韓国大邱大会)について

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第35回InSEA世界大会2017(韓国大邱大会)が、来年2017年8月7日-11日に韓国大邱市で開催されます。
InSEA世界大会は、2008年には大阪で第32回大会が行われましたが、今回はお隣の韓国で開催されます。

この大会には、日本美術教育学会にも神林恒道会長をはじめ招待発表を受けています。
また、本学会研究チームも発表を予定しています。

発表は、InSEAの会員に登録すれば誰でもエントリーできます。
そのためにはアブストラクト(英文概要)の登録が必要ですが、日本語での発表も可能です。
アブストラクト登録の締め切りは、現時点では11月6日とされていますが、どうやら12月まで一ヶ月ほど延期されるとの情報もあります。
ぜひ、積極的に発表をされてはいかがでしょう?
詳しくは以下のサイトへ・・・
InSEAのHP 
http://www.insea.org

InSEA2017のHP http://insea2017.org/





00:20 | 投票する | 投票数(0) | 日本美術教育学会からのお知らせ
2016/09/26

第5回 神林恒道先生連続セミナー「芸術学に学ぶ」

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第5回テーマ「触覚の美学」

毎回大勢のご参加をいただいております神林恒道会長連続講座!

「芸術学に学ぶ」の第5回セミナーは、来年第66 回学術研究大会の開催予定地、大阪に於いて開催いたします。

今回のテーマは「触覚の美学」です。

神林先生の熱いお話と共に、あべのハルカス23 階から眺める大阪の街の景色をお楽しみ下さい。多くの方のご参加をお待ちしております。

(会員以外の参加も可能です)

日時 平成28 年11 月20 日(日曜日)

場所 四天王寺大学・短期大学あべのハルカスサテライトキャンパス

   ・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス23 階

日程 14:30 ~ 16:30 第5回セミナー

   16:30 ~ 17:00 第66 回学術研究大会大阪大会について

   17:30 ~ 20:00 懇親会

定員 40 名(定員に達し次第締め切ります)

会費 セミナーの会費は無料です(懇親会は約5000 円程度の実費を頂戴します)


10:24 | 投票する | 投票数(0)
2016/08/17

第65回滋賀大会ご参加ありがとうございました。

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おかげさまをもちまして、第65回学術研究大会滋賀大会は、197名の参加で大盛況の内に閉幕させていただきました。
「風光明媚な滋賀、びわ湖の風景こそがおもてなしです」との新関伸也大会実行委員長の言葉からはじまった本大会は、参加された多くの方々から「暖かい雰囲気の充実した内容の大会だった」と評価いただきました。
酷暑の中、びわ湖の優しい風に誘われて湖岸を散策された方も多くおられたようです。
とにもかくにも、大会の成功はご参加いただいた皆様のおかげと感謝しております。
ありがとうございました。








14:33 | 投票する | 投票数(0)
2016/08/08

第65回日本美術教育学会学術研究大会滋賀大会2次案内

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いよいよ開催間近です。
みなさんのお越しをお待ちしております。
事前申し込みは締め切りました。
当日会場にて参加登録いただけます。
大会二次案内PDFダウンロード>65th_annai_2.pdf




13:43 | 投票する | 投票数(1)
2016/07/20

教員公募情報:香川大学教育学部

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香川大学教育学部からの教員公募情報>幼児造形・美術科教育(准教授または講師1名)>詳細はPDFをダウンロードしてご確認ください。20160720171350.pdf


17:21 | 投票する | 投票数(0)
2016/06/25

第4回神林恒道会長セミナーのお知らせ

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第4回のテーマは「會津八一の美学」、フェノロサゆかりの地、滋賀県大津の三井寺での会となります。満席となり次第の締め切りとなります。


23:11 | 投票する | 投票数(1) | 日本美術教育学会からのお知らせ
2016/06/25

2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan

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2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan

 テーマ:ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち>−マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて−

 日時 平成28(2016)年7月30日(土) 午後13:00−18:00 (受付12:30−13:00)

 会場 大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館ホール 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88  JR天王寺駅下車。徒歩約10分 http://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html#tennoji

 主催 美術科教育学会,兵庫教育大学

 内容 
 (1)はじめに 企画の趣旨,登壇者紹介,進行,これまでの経緯 宇田秀士(奈良教育大学)
 (2)マリオ・ウアラス(Mario Urlass) 講演「ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」の可能性について
討議 指定質問者 岡田陽子(大阪千代田短期大学),辻大地(子どもアートスタジオ)
 (3)シンポジウム−其々の立場からの現状認識とウアラス氏との対話
 福本謹一(兵庫教育大学)「プロジェクト学習・課題解決学習における美術の分野の可能性から(仮)」/湯川雅紀(関西福祉科学大学)「ドイツ・デュッセルドルフでの生活経験,芸術体験から(仮)/鈴木幹雄(神戸大学)「ドイツ改革派芸術学校とそこにおける芸術教育学研究の立場から(仮)」/佐藤賢司(大阪教育大学)「制作と実践の融合の立場から(仮)」 討議
 参加費:無料 *学会員以外でも参加できます。お誘い下さい。
 申込み方法: 右記アドレスまでメールにてお申し込みください。udah@nara-edu.ac.jp 宇田 秀士(奈良教育大学).資料準備の都合上,7月15日(金)までにお申し込み下さい。
 案内リーフレット:以下の美術科教育学会Webサイトに最新の案内リーフレットを掲示していますのでご覧下さい。 http://www.artedu.jp/

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